ヴァイオリン

素人のバイオリン弾きが10年以上,趣味で練習を続けている理由・・・ひでもんの場合

素人がバイオリンを10年以上練習する理由

こんにちは!ひでもんです。

私がいい大人になってから趣味としてバイオリンを習い始めてから10年は過ぎました。

月に3回,音楽教室のレッスンに通い続けています。

市民オーケストラとか音楽サークルに所属しておらず,普段の練習はもっぱら自宅で行っているんです。

なので,聴衆の前でバイオリンを演奏する機会があるわけでもありません。

人前で弾く機会があるとすれば,音楽教室が年に1回開催する発表会くらいです。

自分の演奏をお披露目する機会もないため,普段の練習もまったくもってマイペース。

いつまでに曲を完璧に弾けるように仕上げなければならない,という締め切りのようなものがあるわけでもないので,のんびりゆっくり,弾きたい曲を練習する,という感じです。

きっと,演奏会に出るチャンスがもっとあって,それまでに何曲も上手に弾けるようになる必要がある,という環境であれば,もっと必死に毎日,練習することだろうと思います。

が,現状では日々の仕事で疲労困ぱいの平日が続くばかりで,週末くらいしかバイオリンを練習できる時間を持てない,という状況。

平日は全然楽器にさわることもなく週末のレッスンを迎える,ということがザラです。

そんな感じでチンタラと年数は過ぎ去っていきますが,バイオリンの腕は一向に上がる気配がありません。

なにしろ練習する絶対的な時間が少ないので当然といえば当然なんですが・・・

それでも,これからもバイオリンは続けていきたいと思っています。

なぜかというと・・・

バイオリンという楽器が好きだから!

なんですね。

ずっと憧れをいだいてきた楽器ですが,なかなか始められなかったバイオリン。

社会人になってしばらくしてからようやく,始めたバイオリン。

やってみるとメチャクチャ難しいことがわかったバイオリン。

なんですが,練習すればするほど,なんとかかんとか,曲が弾けるようになるから不思議です。

でもってそれがまたすごく嬉しかったりするんですね。

自分の好きな曲を自分が納得できる演奏で表現できるようになっていく。その過程が楽しくて楽しくて!

きっと自己満足の極みなのかもしれませんが,それで良いんです。

趣味だから。

自分の好きなバイオリンを好きなように弾けさえすればオッケー!!

なんですね~。

継続は力なり,という言葉があるし,細々とでも続けていれば少ーしずつは上達しているかもしれません。

子供がもう少し大きくなって何か楽器ができるようになったら,一緒にセッションするのが一つの夢なので,それまで続けていこう!と考えてます。

ではまた!

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